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・進路
横浜白山→川崎総合科学高等学校→小田急電鉄株式会社
・競技開始学年
小学5年生
・入団のきっかけ
母がバドミントン経験者で、その影響で始めました。
・学んだことや思い出
監督によるお手本は、どれもとても勉強になりました。
バドミントンの技術だけでなく、人として大切なことも多く学ぶことができました。
バドミントンを通して、チームのみんなで励まし合いながら辛い練習を乗り越えていくことの大切さや、団体行動の重要性、挨拶などの礼儀を身につけることができました。
・後輩達へメッセージ
辛いことはたくさんありましたが、今振り返ると「楽しかったな」と思います。
白山の良いところは、学年に関係なく仲が良く、切磋琢磨しながら強くなっていけるところだと思います。
スポーツをしていると、辛いことがあったり、辞めたくなったりすることがあると思います。自分も当時、同じような経験をしました。
しかし、そこで逃げたり諦めたりするのではなく、挑戦し続けて最後までやり切ることで、自分にとって多くのものを得ることができ、成長することができました。
バドミントンを始めたばかりの頃は、ラケットにシャトルを当てること自体がとても難しいです。
それでも、シャトルを打ち合う中で、バドミントンの面白さや楽しさをぜひ知ってほしいと思います。
バドミントンを通して、チームの仲間と切磋琢磨しながら強くなり、バドミントンを思いきり楽しんでください!
上原一真
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